お米の種類別に炊き方をチェック
1.お米を研ぐ1回目は水を入れたら、手早くかき混ぜすぐに流す。
2.2回目からはリズムよく研ぐ。濁り水はすぐに捨て、これを4〜6回繰り返す。
3.研ぎ終わった米は分量の水で30分以上浸してから炊飯(玄米のみ60分)。時間に余裕があれば、2時間潰けるとさらにおいしく
「風通しのよい暗い場所や、涼しいところで密閉容器に入れて保存します。その中ににんにくを入れておくと虫を寄せつけません。お米は精米したてが一番おいしいです。1ヵ月以内で食べきれる量をこまめに買う習慣をつけて」
ぬかと胚芽を残したままのお米。ビタミンB群、ビタミンE等、栄養素を多く含み、もちもち、プチプチとした食感を楽しめる。玄米モードのある炊飯器か圧力鍋を利用して炊く。「炊飯時に塩をひとつまみ入れるとお米の甘みが引き出されます」。最近は白米同様に炊ける手軽さから、胚芽部分を少し発芽させた発芽玄米も人気
玄米からぬかを取り除き、胚芽を80%以上残したお米。玄米の栄養分を持ちながら、白米のように食べやすく炊飯器で炊けて便利
玄米の表面のぬかと胚芽を除去したおなじみのお米。ツヤツヤの新米は炊飯時の水量を少し減らして炊いて
押し麦、きび、黒米などがブレンドされたもの。炊飯器でいつも通り炊け、いろいろな食感を楽しめる。ブレンドされた雑穀の種類、白米と混ぜる割合は市販パック参照のこと
古代から食べられているお米。タンパク質、ミネラル、ビタミンB群を含む。白米2合に大さじ1の割合で混ぜて炊飯器で炊くと、赤飯のような色合いに。「豆や野菜などを混ぜておにぎりにしてもかわいいです」